楽天キャッシュカードってなに?使った人の口コミで分かったメリットとデメリット!

楽天キャッシュカードとは楽天銀行のキャッシュカードのことです。

 

実際に楽天キャッシュカードの使い勝手は良いのか気になるところです。

 

いくつかの利用者のコメントを通して考えてみましょう。

 

まず、楽天銀行キャッシュカードは楽天銀行に口座を持っていれば発行手数料無料で誰もが持つことができるものです。

 

 

年会費が無料というのも一つのメリットです。

 

しかし、多くの口コミを見るとこの楽天銀行キャッシュカードにメリットを見出して使っている人は少なく、楽天銀行に口座を持つメリットを評価している人が多いと言えます。

 

 

では、楽天銀行に口座を作るメリットはどんなものがあるのでしょうか。

 

銀行を利用していると振込手数料やATM手数料というのは一回当たりの値段は少ないのですが、回数が重なるとばかにならないと感じる人はたくさんいますよね。

 

しかし、多くの利用者が、楽天銀行は振り込み手数料が安くて助かると感じていたり、ATM手数料がハッピープログラム会員だと毎月7回まで無料で嬉しいと感じていたりすることが分かります。

 

特に、毎月何回もATMを利用する人はこのハッピープログラム会員になっている人が多いのが特徴でした。

 

楽天キャッシュカードがあるとATMも利用しやすいですし、万が一無くしてしまってもクレジットカードを無くすほどの影響がないので安心できるというのがメリットかもしれないですね。

 

 

しかし、お財布に楽天キャッシュカードとクレジットカードの二枚を入れなくてはいけないというデメリットを感じている人もいるようですよ。

 

そんな人におススメなのは、一体型キャッシュカードです。

 

・一体型キャッシュカードとは一体なに?

 

そんな人のために楽天銀行が用意したのが、キャッシュカードとクレジットカードの機能を一つにした一体型の楽天銀行カードです。

 

このメリットは年会費が永年無料であり、いつでも100円で1ポイントが貯まるという楽天スーパーポイントの還元率の高さが挙げられます。

 

このカードの人気のポイントとしてよく口コミで取り上げられているのが、ご利用通知メールです。

 

キャッシュカードやクレジットカードを使った時に登録してあるアドレスに、これだけ利用しましたよというお知らせメールがすぐに来るのです。

 

これは、家計簿をつけるのにも役に立ちますし、不正利用がないかどうかもすぐに分かりますので結構助かりますよ。

 

デメリットとしては、銀行の残額が100万円以上ないとATM手数料が5回無料とならないという点でしょうか。

 

楽天銀行でキャッシュカードを作るときには、クレジットカードも一体型のほうがポイントも貯まりますのでいいかもしれないですね。